インフォリスクマネージ社による「ITIL」ITサービス管理・運用ガイドライン特集
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最近、都度に聞く機会が増えてきました運用業務プロセスを改善するITIL(アイティル)について、インフォリスクマネージ株式会社のマネジメントソリューション本部のスタッフにインタビューをしてきました。インフォリスクマネージ社は、MSPサービスを専門に提供する最大手であり、実績と経験が豊富にある会社です。
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Question1. |
ITILとは?
インフォリスクマネージ社でもサービスコンセプトに取り入れているITIL
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ITIL(Information Technology Infrastructure Library)とは、英国政府のCCTA(Central Computer & Telecommunications Agency)が開発したITインフラストラクチャに関する包括された一連の手引書(ガイドライン)のことです。
1980年代後半、英国政府はITに対して不信感を抱いていました。それは、IT に多大な投資をしているにもかかわらず、期待していた効果が出なかったからです。そこで英国政府は、プロジェクト・チームを結成して、IT活用に成功している先進企業などを調査及び模範的な事例(ベストプラクティス)を収集し、その方法論をまとめました。この調査結果を、民間企業や公共機関においても活用できるガイドラインとして、まとめたものがITILです。
>>> インフォリスクマネージ社サイト内でのITILページ
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Question2. |
なぜITILに準拠したITサービスマネジメントが必要なのでしょうか?
ITILをどのように活かせるのか
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近年、IT環境はシステム連携が進んで複雑化及び大規模となり、運用管理はますます難しくなっています。運用管理部門は、適切にIT運用を行う一方で運用コストを抑えなければいけないという課題を抱えており、システム担当者は、システム運用のみでなく、経営層のビジネス目標に対する要求にもこたえる必要があります。
このような状況の中、運用管理部門の担当者は、利用者の要望に沿った最適なサービス、運用コストを抑えつつも経営の視点でITシステムインフラを管理できることが求められています。ITILは日常の運用管理業務で必要なプロセス・機能と長期的な計画・改善のプロセスなど、業務全般で適用できます。
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Question3. |
ITILの強み
ITILの現場での有効性
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ITILでは運用管理業務をユーザが日常のITサービスを適切に利用できるよう焦点を当てた「サービスサポート」と、ITサービスを最適な投資対効果かつ最適なタイミングで提供することに焦点を当てた「サービスデリバリ」と大きく二つに分けられています。前者は青本と呼ばれ日常の運用やサポート業務に、後者は赤本と呼ばれ長期的な計画や改善に焦点を当てています。ITILでは各プロセス・機能について、目的・対象範囲・活動内容・起こり得る問題・役割・責任などが明確にされています。このベストプラクティスを自社の運用管理業務に照らし合わせ、実現可能な技術を組み合わせることにより、企業はIT投資やITサービスマネジメントに相当な時間/コストを掛ける価値を提供することができます。
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Question4. |
ITILの概念を取り入れたマネジメントサービス
最後になりますが、御社のITILの取り組みについてご説明をお願いします。
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インフォリスクマネージ社のマネジメントサービスは、英国の規格であるITILの概念を積極的に取り入れ、サービス提供における質を改善し、常に高品質なサービス提供ができるように、サービスレベルの管理を行っています。
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インフォリスクマネージ株式会社(http://www.inforisk.co.jp/)
マネジメントソリューション本部
TEL:03-5434-8860 e-mail: |
インフォリスクマネージ株式会社は、マネジメントサービスを中心に、企業のシステム運用に関する様々なニーズに対応したサービスを提供しております。国内においては草分け的な存在として多数の実績があり、現在、MSP専業者としては約50%のシェアを持つ、最大のサービスプロバイダです。今後もITILやISMS/BS7799といった国際、国内基準に準拠したサービスを提供し、リーディングサービスプロバイダを目指します。
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